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三国志 3の巻 玄戈の星

三国志(3の巻) 玄戈の星 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)




2月4日読了。

三国志は3巻で、ついに呂布と曹操が雌雄を決します。
呂布が、ハードボイルドで、孤高で、儚くて、、、ものすごくカッコいいです。ともかく純粋な武人として描かれているんだけど、あるときは側室に対して優しさを見せたり、陳宮に友情を感じたり、人間臭い面もあって、それがいいです。赤兎馬と心を通わせているシーンも、しみじみと良いです。

一方、曹操は、鄒氏の妖しい魅力に溺れて張繍の策略に嵌り、側近を失ったり息子を失ったりと、散々な目にあいながらも、力を蓄えていき、、、

呂布軍と曹操軍の戦いの描写は、見事でした。
特に呂布軍の動きは、実際に見ているみたいにリアルだった。

あと、まだ地味だけど劉備の志と、それを遂げるための執念みたいなものが少しずつ見えてきて、今後が楽しみ。

ということで、4巻に続きます。
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Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
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