スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地下鉄に乗って

地下鉄に乗って 浅田次郎著;講談社文庫
地下鉄(メトロ)に乗って

2月2日読了。

やられました。出張の飛行機の中で読んでいたのですが、最後泣けてしまって涙を抑えるのが大変でした。乗り物の中で本読んで泣きそうになるのは何となくバツが悪いものです(多分誰も見ちゃいないんだろうけど)

浅田次郎は「鉄道員」しか読んだことがなかったので、2冊目になります。
この「地下鉄に乗って」は映画化ということで、最近書店でも平積みになっているので読んでみました。これも妻の友達のまろさんからの借り物です。

地下鉄を介してタイムスリップして、また現実世界に戻ってきて・・・という非現実的な設定に、最初はなかなか入り込めなかったですが、やはり文章が上手いからか、そんなに違和感無く物語の世界になじめました。
最後の「みち子さん」の選択が切なすぎて泣けます。
でもこんなに切ない選択を無理にする必要があるんだろうか??
自分がその立場だったら、どうするかなぁと考えると、少なくとも「みち子さん」と同じ行動は取れないだろうなぁと思います。。

ともあれ、不思議な感覚と切ない気持ちが心に残る、素敵な物語でした。よかった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

keiboor

Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。