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グランド・フィナーレ

グランド・フィナーレ 阿部和重著;講談社文庫
グランド・フィナーレ (講談社文庫)

7月31日読了。

う~ん・・・
なんだかよくわかりませんでした。
主人公の「わたし」の感情の動きがよく見えてこないし、話の流れや展開も何だか不自然だし、、、そして「あれ?終わり?」という感じでプツッと終わってしまいました。
ふむ。芥川賞受賞作ねぇ。。。

実は昨年、同じ阿部和重の「シンセミア」(朝日文庫)を読んだのですが、結構な評判の高さだった割に、あまり感じるところがなかった。「日本近代文学の到達点」などと激賞していた書評もあったけど、僕としては、描かれている暴力性と下世話さに嫌悪感しか抱けなかったです。

なので、この「シンセミア」の神町クロニクルに連なる話という時点で、この「グランド・フィナーレ」もあまり僕にはヒットしないんだろうなぁという予感があったんだけど。やっぱり合いませんでした。

まぁ、色んな本を読んでいると、そういう本もあります。


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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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