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三国志 2の巻 参旗の星

三国志(2の巻) 参旗の星 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)
三国志〈2の巻〉参旗の星

1月23日読了。

2巻の白眉は、なんといっても曹操軍3万と青州黄巾軍100万との、とんでもない戦です。なんという迫力!
曹操大丈夫かなぁ本当に勝てるのかなぁと、かなり本気でドキドキしながら読んでいました。結果は知っているのにね。
また、雌伏の孫策が自分の力で立っていくくだりもすごくよいです。

曹操といえば。僕は高校2年生のときに同じクラスだったN井くんという友達に、「おぬしは三国志でいえばまさに曹操だ!」と言われたことがある。彼は世界史、特に中国史に深くハマっていて、いっぷう変わった人だったのですが、いい人でした。
で、「まさに曹操」って言われても・・・英雄って意味か?暴虐非道って意味か?などと考えていたら、彼から来た年賀状に、「人心を捉えうる人をつくづく羨ましゅう思うた1年でありました。」と書いてあったので、「あぁそういう意味だったのね」と妙に嬉しかった記憶があります。

というわけで僕は三国志の中では曹操が一番好きなんだけど、これからこの北方謙三版の三国志を読み進めていくうちにどう変わっていくか、楽しみです!
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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