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驚異の発明家の形見函 下

驚異の発明家の形見函 下 アレン・カーズワイル著;創元推理文庫




7月13日読了。

いや~面白かったです!
特に下巻に入ってからは、ページを繰る手が止まりませんでした。

ストーリーとしてすごい意外性があったりドキドキするわけではないのですが、それでもすごく面白くて読ませます。
特に、色々なエピソードにおける細部の描写が細やかでマニアックで、そういうのを鬱陶しく感じなければ抜群に面白いです。
また、雰囲気が一貫して当時のヨーロッパの、猥雑でおどろおどろしい感じを漂わせていて、いいです。居ながらにしてタイムスリップできる感覚です。

キーワードは、自動人形とポルノグラフィ。懐中時計、書籍商、剥製師、御者、、、そういう言葉に少しでも興味を魅かれる人はぜひ読んでみては。
読んでると、自分で器械仕掛けを作りたくなってきます。
いちおう僕もエンヂニアの端くれなので。。。

なかなか、うまく感想をまとめられない本ですが、、、
なんせ読んでいる間、楽しかった~!
という一言に尽きますね。
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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