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驚異の発明家の形見函 上

驚異の発明家の形見函 上 アレン・カーズワイル著;創元推理文庫




7月10日読了。

読了と言っても、とりあえず上巻を読み終えたところです。

単行本のときに、装丁が格好良いのと、タイトルが好き(発明家と書いてエンヂニアと読む!)なので、すごく読みたいなぁ。。。と思っていたのですが、まさか文庫で出るとは!小躍りしちゃいました。東京創元社に拍手!です。
ということで、即買いです。

話の舞台は産業革命前のフランス。蒸気機関や電動機もなかった時代です。
ということで、動くものはゼンマイを動力とした器械仕掛けです。
このような時代の雰囲気を、怪しげに活き活きと描写しながら、主人公の少年の成長と挫折が描かれます。というのが上巻の内容です。
少年を取り巻く周りの人たちが、もう変人だらけで笑っちゃいます。こういう時代だったのかねぇ。

話の雰囲気や内容も、何となくディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」と似ているというか、通じているような気もします。
ま、こっちの方が奇怪で醜悪でアクが強いとは思いますが。。

引き続き下巻を読みま~す。

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茨城県つくば市在住の35歳・男
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