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水滸伝 4 道蛇の章

水滸伝 4 道蛇の章 北方謙三著;集英社文庫
水滸伝 4 (4)

1月22日読了。

待ちかねた「水滸伝」第4巻です!

前も少し書きましたが、本当に読んでいて血沸き肉踊る。おもしろすぎる!早く読みたいけど、残りページが少なくなってくるのが惜しくて・・・という感じです。

4巻でも、好漢たちがイキイキと活躍しています。
旅に出た宋江が、先々で出会う荒くれたちを感化し、志を植え付けあるいは呼び起こしながら進んでいきます。
一緒に旅をしている武松のキャラクターも大好きだし、新しく出てきた李逵の朴訥なまっすぐさもいい!
李富と馬桂の謀略が楊志に迫り、黄文炳の追手が宋江に迫り、どうなるんだぁ~・・・というところで終わりです。次巻につづく。

漢たるもの志を忘れちゃいかんなぁ、、、と、我が身を省みて思います。どの巻も、読み終わったときに奮い立つような気持ちになります。

こんな中国の古典に、こんなに感情移入し、登場人物に肩入れできるっていうのは、北方謙三の上手さなんだろうなぁ。

続きが楽しみです。早く1ヶ月たたないかなぁ~。
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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