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ブラフマンの埋葬

ブラフマンの埋葬 小川洋子著;講談社文庫
ブラフマンの埋葬

5月11日読了。

う~ん。
ブラフマンは何の生物なんだろう。。。
かわうそかなぁ。
という何とも言えない読後感想は持ちましたが。

残念ながら今ひとつ、琴線に触れる本ではなかったです。僕的には。
確かに静謐な文章で、読んでて心が静かになるような感じではあるんだけど、、、それ以上に響いてはこなかったです。

小川洋子さんの「博士の愛した数式」は、ものすごく好きだったんですけどね。

というわけで、僕にはフィットしなかったけど、それでもやはり、文章は心地良いし、表紙の装丁は素晴らしいし、静かに心穏やかに読書をしたい気分のときにはぴったりかもしれないです。

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茨城県つくば市在住の35歳・男
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