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水滸伝 7 烈火の章

水滸伝 7 烈火の章 北方謙三著;集英社文庫
水滸伝 7 (7)

4月26日読了。

月に一度のお楽しみ、水滸伝が7巻目です。
何だか毎回同じことを書いているような気もするが、とにかくこの水滸伝は読んでて楽しい!至福の時間を過ごしています。
とにかく血沸き肉踊る。胸が熱くなる。ドキドキする。
エンターテインメント小説の王様です。

本巻は、何といっても最初の1/3ほど、宋江たちが窮状を打破して、同志に助けられて1万人の敵中から脱出するまで。息もつかせぬ展開です。
特に僕は陶宗旺の活躍が痛快だった!その特技はすごく地味なんだけど。。。こういうキャラにちゃんと光を当ててイキイキと描いているのがすごい。
登場人物みんなが、すでに読んでいる僕の中で生き始めているので、名前が覚えられないとか無いもんね。

そして初期からの同志も1人また1人と、死んでいく男もいます。
その死に際の鮮やかさ・潔さによって、その生き様が強烈に心を打って、胸が熱くなります。

さてさて、また次の巻まで1ヶ月。楽しみに待ちますか!
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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