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バッテリーⅥ

バッテリーⅥ あさのあつこ著;角川文庫
バッテリー 6 (6)

4月14日読了。

いよいよ「バッテリー」の最終巻でした。
巧は、豪は、どういう境地に行き着くんだろう。
海音寺や門脇、瑞垣たちの思いは。。。そして巧と門脇の決着は。。。
眩しい少年たちの物語も、これで終わり。

思えば「バッテリー」は、1巻を読んだときは「そんなにいいかなぁ?」と思ったくらいだったのが、2巻から5巻までは一気読み。5巻を読み終わったころには、すっかり物語の世界に入り込んでいました。
ちょっと彼ら思索が深すぎるような気もするけど・・・
自分が中学生のときって、何を考えていたのかなぁ。こんなに深く真摯に一生懸命、自分のことや他人のことを考えていたっけ。。。
と懐かしく思い出させてくれたりします。

ということで、当時文庫は5巻までだったので、最終の6巻が文庫で出るのを座して待つこと1年(くらい?)ようやく読むことができました。

で、読み終わった第一声は、「えぇ~」と悲鳴にも近いものだった。
そうか。。。ここで終わっちゃうか。。。

でも、いずれにしても物語りはいつか終わるものなので、どうせ終わるならこの終わり方で良かったようにも思いました。
野球小説じゃないから。

しかし巧も豪も、他のみんなも成長したなぁ。
中学生の1年間て、劇的に(特に内面と言うか精神が)成長する時期だったかもしれないですね。自分を思い出しても。

中学生のときに読みたかったかも。。。
もちろん、今は今で読んでよかったと思いますけど。。
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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