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三国志(12の巻) 霹靂の星

三国志(12の巻) 霹靂の星 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)
三国志〈12の巻〉霹靂の星 (時代小説文庫)

12巻まで読み終わりました。残すはあと1巻。
呉の孫権討伐から一気の魏侵攻という大戦略が潰え、何より主君劉備を失った孔明が
遺された志を果たすべく、蜀の再建に奔走します。

有名な、南蛮王孟獲を7度生け捕りにして7度逃がすエピソード。
単に孟獲を屈服させたというだけでなく、こんな背景があって、必要性に迫られ
南部地方の平定に向かったのだ、と納得させられます。
そして蜀の国力をわずかの期間に回復させた孔明が、勇将趙雲と若い将軍たちとともに
乾坤一擲の北伐策を持って魏に挑みます。ところが!
「泣いて馬謖を斬る」の意味がやっとわかりました。
孔明の胸の内を思うと、悔やんでも悔やみきれない涙が出ます。

というところで、諸葛孔明と司馬仲達を軸に、物語はラストに向かって加速します。

最後13巻、このままの勢いで熱い血をたぎらせたまま読み進めましょう。
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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