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三国志 4の巻 列肆の星

三国志(4の巻) 列肆の星 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)




3月2日読了。

あっというまに3月になってしまいました。早いものです。
うちの近くの公園では梅の花が満開でした。

さて、北方三国志は4巻です。
この巻のメインは、曹操と袁紹が雌雄を決する、官渡の戦いです。
有名な、関羽が白馬津で曹操に手柄を立てて去るエピソードや、官渡の戦いの帰趨を決した、烏巣の兵糧をめぐる攻防など、本当にイキイキしていておもしろいです。

また、それ以外にも、劉備がついに曹操に反旗を翻したり、そうかと思うと曹操軍にあっけなく蹴散らされたり、孫策も日の出の勢いで勢力を拡大していたのが、ついに・・・
今後の展開に向けてそれぞれ群雄たちの動きがあわただしくなってくる巻で、ホントわくわくします。

ともかく、北方三国志は全ての登場人物に血が通っており、感情移入できるので、とにかくおもしろいです。なんか袁紹などにも少なからず感情移入したりしてしまいました。

まだまだ先が楽しみです!


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Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

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