スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志(6の巻~9の巻)

三国志(6の巻~9の巻) 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)


 

12月は結局9巻まで読み、今10巻を読んでいます。
ということでそれなりに本は読んでいるのですがブログを更新するゆとりがなく、放置状態でした。
師走だけあって、仕事も忙しいし、家ではクリスマスの準備だ大掃除だ年賀状の準備だ宛名書きだで、、、まぁ、12月ってそんなもんですよね。
がんばったのでほぼ全て終わって、あとはのんびりと大晦日・お正月を迎えるだけです。
ごろごろ酒を飲んで、本を読んで、テレビで駅伝を見て、娘とポケモンのおもちゃで遊んだり凧揚げに行ったり。そんな正月休みになることでしょう。

さて三国志の方は、6巻あたりからぐいぐいと中間のクライマックスを駆け抜けます。まさに面白い!醍醐味の部分を北方謙三氏の男くさい文章で読ませます。
諸葛孔明が臣下に加わり(鳥肌が立つような三顧の礼です)、赤壁の戦いで曹操を敗走させ(赤壁に至るまでの記述が物凄いです)、天下二分に向けはるか益州を目指した周瑜は無念の病死をし、劉備軍が益州をとり漢中を取り、さらに魏を窺います。孔明の天下三分の策がなるかというときに、まさかの関羽戦死。。。嗚呼

というようなあたりなのですが、本当に濃密です。
これまで読んだ三国志では、僕は全然この世界をわかっていなかったんだなぁと実感させられてしまいます。赤壁の戦ひとつをとっても、どうして赤壁だったのか、どうして呉と蜀の同盟が必然だったのか、、、そんな戦の前段の部分で本当にうならされます。

というわけで、この勢いで13巻まで読んじゃおうかな。

クリスマスにサンタさんから、5000円分の図書カードをもらってしまった。
もう嬉しくて嬉しくて。きっちり吟味して買う本を決めなきゃ~と思います。
が、やはり量重視で、読めていなかった文庫本をたんまり買うんだろうなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

keiboor

Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。