スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志(5の巻) 八魁の星

三国志(5の巻) 八魁の星 北方謙三著;ハルキ文庫(時代小説文庫)




だんだん家に未読本がなくなってきて、どうしようかと思ったら、北方三国志を途中までしか読んでいなかったのに気がつきました。
当時、北方水滸伝も読んでいて、どちらもあまりに面白いので、「並行して読むのはいかん」と思って、三国志の方は4巻まででやめておいたのでした。
12月はこれから忘年会もあるし、本の新規購入は見合わせようと思っていたところだったのでぴったり。ということで三国志の5巻から再開しました。

5巻は、曹操と袁紹の官渡の戦が終わった後、曹操の河北制圧の様が描かれます。
どんどん強大になっていく曹操に、袁紹や息子らはなすすべもなし、劉備は、孫権は、・・・
張衛なんかも、いい味出しています。

やはり面白い!わかっているけど今後の展開が気になります。
しばらく三国志を読もうかと思います。

しかし最近、レッド・クリフって映画やってますよね。
いちおう気になりますね。ハリウッド的な大掛かりな派手アクション映画になっていなければいいけど。
三国志って、敗者の美学というか、滅び行くものへの挽歌というような、そういうイメージがあります。
必ずしもどっちが正義でどっちが悪というものでもないし。
勝った人が英雄でもないし。
その辺の、感覚が表現されていればいいなぁと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

keiboor

Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。