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水滸伝 18 乾坤の章

水滸伝 18 乾坤の章 北方謙三著;集英社文庫
水滸伝 (18) (集英社文庫 (き3-61))

3月26日読了。

とうとう、水滸伝も18巻まで読んでしまいました。残すは最後の1巻のみ。
替天行道の志で結ばれた男たちの戦いは、その結末に向けてどんどん加速していきます。その切ないこと切ないこと。
もはや完全に追い詰められつつあるのにも関わらず、梁山泊の志士たちはただ、己の信じるもののために、友のために、志のために、先に死んだ者たちのために、、、戦い続けることを選びます。
この物語の最初の頃から、ずっと存在感を示してきた愛すべき好漢がついに斃れます。兵士たちの父親のような存在だった男も、自分が築き上げ守り続けてきた山塞とともに散り行きます。
しかし、ずっと先に死んだ誇り高き男、楊志の忘れ形見、楊令が、ついに梁山泊に加わります。
童貫元帥の攻撃を一度は奇策で退けたものの、ますます激しくなるばかりの攻撃の前に、梁山泊はどう立ち向かうのだろうか?
そして男たちの志の行き着く先は?結末は??
いよいよ来月。オーラスです。
もはや水滸伝にどっぷりつかってしまっている僕には、再来月からの「水滸伝が発売されない月」というのがうまく想像できないくらいです・・・
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茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

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