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エデンの東 1

エデンの東 1 ジョン・スタインベック著;ハヤカワepi文庫
エデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫 ス 1-1) (ハヤカワepi文庫 ス 1-1)

1月31日読了。

言わずと知れた、題名はとっても有名な文学作品です。いや、題名だけじゃなくて映画も有名だし見ている人も多いかと思います。(特に僕らの親の世代は)
しかし僕はこの本も読んでいなけりゃ映画も見ていませんでした。
風の噂に、『エデンの東』は映画なんかより原作の方が100倍おもしろい、と聞いたことがあったので、読んでみたいなとは思っていました。
作者のジョン・スタインベックさんの作品は、『怒りの葡萄』や『ハツカネズミと人間』は学生時代に読んでいます。とくに『ハツカネズミと人間』は結構深く感じ入ったような記憶があります。

というわけで、今回、新訳なって文庫化されたということで、いそいそと読み始めたところです。
全4冊の1冊目です。このような年代記的な作品ではよくあるとおり、時代背景や登場するファミリーの説明から始まります。それが退屈じゃなく、どんどん読ませます。
1冊目では主に、トラスク家の父親と2人の息子たちの関係、そして兄弟の関係が書かれます。そして彼ら兄弟の運命を左右しそうな女性が現れ・・・というところで1冊目は終了。

この後どういう話になるかわかりませんが、おもしろくなっていきそうな予感がします!
2冊目以降も楽しみです。

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妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
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