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グランド・フィナーレ

グランド・フィナーレ 阿部和重著;講談社文庫
グランド・フィナーレ (講談社文庫)

7月31日読了。

う~ん・・・
なんだかよくわかりませんでした。
主人公の「わたし」の感情の動きがよく見えてこないし、話の流れや展開も何だか不自然だし、、、そして「あれ?終わり?」という感じでプツッと終わってしまいました。
ふむ。芥川賞受賞作ねぇ。。。

実は昨年、同じ阿部和重の「シンセミア」(朝日文庫)を読んだのですが、結構な評判の高さだった割に、あまり感じるところがなかった。「日本近代文学の到達点」などと激賞していた書評もあったけど、僕としては、描かれている暴力性と下世話さに嫌悪感しか抱けなかったです。

なので、この「シンセミア」の神町クロニクルに連なる話という時点で、この「グランド・フィナーレ」もあまり僕にはヒットしないんだろうなぁという予感があったんだけど。やっぱり合いませんでした。

まぁ、色んな本を読んでいると、そういう本もあります。


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プラネタリウムのふたご

プラネタリウムのふたご いしいしんじ著;講談社文庫
プラネタリウムのふたご

7月29日読了。

ブックオフで買ってきて、あまり期待せずに読み始めたのですが・・・
これはこれは、嬉しい予想外でした!大当たりです。

何だか、ふわふわとした幻想的な雰囲気で話は進むのですが、色々な出来事が起こって、そのひとつひとつのエピソードが、なんて言うんだろう・・・やけに深く胸に染みます。心の深いところが優しく揺さぶられるような。でも決してそういう感情とか感動を押し付けるような文章ではありません。ホントに淡々と語られます。プラネタリウムの解説のように。
そう、それこそまさに、プラネタリウムを見ている(あるいは本当の星空を見ている)ときに、心穏やかな気持ちと、とらえどころのない不安感を同時に感じるような、、、そういう感覚が誘起されます。

読後、心に残るのは、解説に書かれているような、「こころの絶望と救済」などという、はっきりしたテーマではなくて、もっと言葉にしにくい感覚でした。僕としては。

あと、文章や構成が技巧に走っていないので、とてもまっすぐに、安心して小説の世界に向き合えます。なので僕としては珍しく、ゆっくりゆっくり読んでいました。とても気持ちよい読書時間だった。

いしいしんじの他の本も読んでみるかな。
これまで、平仮名の「いしいしんじ」という作者名が、何となく好きな感じじゃなくて、訳もなくこの人の本には手を出していなかったんだけど。
もっと読んでみたいなと今は思っています。

トマトの復活

ベランダ菜園の話は久しぶりです。

前回、台風4号により枝をへし折られて、皮一枚でつながっているミニトマトでしたが、それでも、その折れた部分の先になっている実が赤くなりました!
なんという生命力だろう!
すばらしいですね~。プランターなのにとてもワイルドです。
IMGP2303.jpg
↑骨折治療した先に真っ赤なミニトマトがあるのわかりますか?

というわけで、今はミニトマトが全盛期で、1日おきには収穫しないと間にあわないくらい。
IMGP2309.jpg
こんなに採れて、娘も大満足。トマトをもぐのが好きなようです。ほとんど食べないけど。

あとは、キュウリは最近は勢いが衰えてきましたが、枯れた葉をまめに取り除いたりして、何とか週に1~2本は、巨大なキュウリが収穫できています。

ナスも週に2~3本というところで、地道に収穫し続けています。なんとか秋茄子まで維持したいものです!


水滸伝 10 濁流の章

水滸伝 10 濁流の章 北方謙三著;集英社文庫




7月22日読了。

水滸伝もいよいよ折り返しの10巻までたどり着きました。
全19巻なので、ちょうど半分のところです。
だんだん、巻を追う毎に、買ってきてから読み終わるまでが早くなってきて、今回は一晩で読んでしまった。。。先が気になるけど、続きが読めるのは1ヶ月後です。あ~あ。

さて、本巻では、いよいよ官軍が力で梁山泊に襲い掛かり始めます。
その手始めとして、担ぎ出されたのは地方軍有数の名将、呼延灼将軍。
これが男らしく強く格好良い。そしてもちろん、アツイアツイ男です。
梁山泊軍は首領の晁蓋自らが総大将となって対峙するが、、、とてつもない窮地に陥ります。

本巻も、本当に面白かった!
呼延灼と晁蓋の対峙は、読んでいるだけで息苦しいほどの緊張感を感じます。
呼延灼の軍師の民兵指導者2人は渋く良い味出してます。
武松や李逵も大活躍。
展開は二転三転して、呼延灼が出した結論は・・・
呼延灼と穆弘と史進が言葉を交わすところは、男たちのそれぞれの美学と感情がせめぎあい、なんとも言えない切なさと美しさを生んでいます。

さて、この巻の激しい戦闘は、これからのクライマックスに向けての長い長い全力疾走への助走と言ったところか。
心静かに、1ヵ月後を待ちましょう。

太陽の塔

太陽の塔 森見登美彦著;新潮文庫




7月19日読了。

文庫各社が夏の100冊を並べる季節になりました。
本屋に行って文庫の夏100を見ると、あ~夏なんだなぁと風物詩のように思えます。
で、ふらりと立ち寄った書店で、新潮文庫の100冊からの売上げランキングみたいなことをやっていて、その2位が、この「太陽の塔」だった。
毎年あたらしい文庫も夏100に入るんですよね。そうでないとすぐに100冊読み尽くしてしまうし。これもそんな新顔なのに、2位だとは。「こころ」よりも太宰よりも坂口安吾よりも村上春樹よりも売れているとは!コレは読まねばと、書店の策略に乗せられました。

で、読んで、良かった~!めちゃめちゃ面白い!ばかばかしくて面白いです。
そして、面白い上に、めちゃめちゃ懐かしかった~!
僕も学生時代は6年間京都に住んでいて、僕の行動エリアが、この小説の舞台とキレイにかぶっていました。
主人公の住んでいるあたり(北白川別当の交差点から御蔭通を東に入り山中越えへの坂道をフラフラ上がったあたり)や、水尾さんの住んでいるあたり(右手を見ると東大路を叡山電車が斜めに横切り元田中の駅が見えるあたり)も、完全にわかります。
僕は叡山電車の茶山駅の近くに住んでいた。
ということで、主人公が京都の町をフラフラと怪しく歩き回るのが、あの頃の自分と重なる~。
北白川別当の交差点の本屋、よく行ってました。高野のビデオ屋、よく行ってました。下鴨神社の納涼古本祭り、大好きでした。元田中の近くの牛丼屋、カレー屋。銀閣寺道の裏から大文字山に登ったり、志賀越道は1回生の頃の下宿が面していた。吉田神社、工学部x号館、祇園会館の1000円で2本立ての映画、四条河原町の喧騒、十条の撤去自転車保管所、そして鴨川デルタの宴会、、、
行動も同じようなことしてます。友達の部屋で朝まで飲んでしまったときの気だるさとか、酔っ払って朝方コンビニにカップラーメンを買いに行ったり。。。
なんか学生の頃の、甘酸っぱい、むさくるしい、苦々しい、恥ずかしい、今じゃそうそう思い出すこともない数々のエッセンスが脳内に溢れてきて、恍惚としてしまいました。
いや~読んでよかった!!

ということで非常に私的な感想になってしまいましたが、京都を知らない人でも、ちゃんと面白いと思います。
できれば、学生時代は遠くに過ぎ去ったけれど、何かの拍子に細かなことまで思い出せる位には年老いていない年代(つまり僕くらい)に読むのが一番良いと思います。自画自賛。

さて。学生時代の悪友よ。今出川通と東大路と北大路と白川通で囲まれたあたりをふらついていた友たちよ。
このブログをもしも見たら、ぜひこの本を読みたまえ!
懐かしくてとろけてしまうこと間違いなしです。

恥辱

恥辱 J.M.クッツェー著;ハヤカワepi文庫
恥辱 (ハヤカワepi文庫 ク 5-1)

7月18日読了。

7月の新刊文庫から。ブッカー賞受賞作です。
何年か前のノーベル文学賞作家ですね。そのときに、ノーベル賞に加えてブッカー賞を2回受賞しているということで、読んでみたいと思っていました。ということで、これも即買いです。
ハヤカワepi文庫も、いい仕事しますね~。この本も含め、渋いラインナップが並んでいて好感が持てます。

話は、主人公の大学教授(2度の離婚暦あり)が教え子の学生に手を出したことから始まる、果てしない転落の物語です。どんどん惨めに堕ちていく。。。
それがこの主人公は全然反省する気配もなく、とんでもない自業自得オトコなのに、心の中では自分が悪いとは全然思っていない。その自業自得オトコの傲慢振りと、それに比してどんどん落ちぶれていく様は滑稽ですらあります。

ところがこの自業自得が、娘をも巻き込んでいき・・・
最後に主人公がたどり着いた境地は、救いがない。共感もできない。けど、絶望でもない。という不思議な感覚です。

さすがにブッカー賞ですね。重いテーマながら読み応えは重くない、むしろ淡々と面白く読めて、読了後になんとも言えない余韻が残ります。

海外文学で、本当に良い本は普遍的な感情を揺さぶるものなので、特にその本の内容に関する文化的・歴史的な背景を知ることは必須ではないと僕は思っています。
が、この本に関しては、南アフリカが舞台で、アパルトヘイト政策を止めたばかりというくらいの背景を知っておいた方がよいですね。そうでないと、主人公の娘さんの行動や、その隣人との微妙な関係みたいなものがどうしてそうなるのか、理解できない。

もちろん、そういうの抜きにして単なる負け犬・転落小説として読んでも十分面白いと思います。

グラスホッパー

グラスホッパー 伊坂幸太郎著;角川文庫




7月16日読了。

これはなんだか、今まで読んだことないタイプのお話でした。

物語は3人の話が並行で進みます。妻の復讐を目論む鈴木、自殺専門の殺し屋の鯨、ナイフ使いの蝉。そして見え隠れしつつキーパーソンになっているのは押し屋の男。
なんだそりゃ?という非現実的な設定ですが、コレはもう作者得意とするところですね。非現実的な登場人物と舞台設定にも関わらず、それなりのリアリティを抱かせて読ませます。
鈴木だけがこの小説の中でひとりのんびりしていて、イラっとしましたがそれも作者の狙いなんでしょう。
とにかく途中で本を置き難い面白さなのは確かです。

しかしちょっと登場人物が死にすぎ。。。結構残酷な記述もあるし。
痛いシーンをさらっと書いていて、そういえばこの作者は他の作品でもそういうところはあったけど、本作品は特に多いです。
そのあたりで僕はこの作品を今ひとつ好きになりきれませんが、まぁ殺し屋たちのことを書いている小説なのだから仕方ないと言えば仕方ないか。

それにしても凝った小説です。
ラストを読んで、あら?と作中の人物の言葉を探してしまいました。すると対応したシーンが最初の方にもあって、ってことは全体が、、、!?
という感じで、作者の仕掛けにニヤリとしてしまいます。

トマトが・・・(台風被害)

土日に襲いかかってきた台風4号の強風により、我が家のベランダ菜園も被害を受けました。。。
大切に育ててきたミニトマトの枝が、ぽっきり折れてしまった。
折れた先にも、まだ青いトマトが鈴なりになっているんだけど・・・もう赤くならないかなぁ。
しかし折れたところも皮一枚でつながっていて、完全に分断されたわけではないので、とりあえずテープぐるぐる巻きで応急処置をして、様子を見てみることにしました。
復活すればよいのですが。

驚異の発明家の形見函 下

驚異の発明家の形見函 下 アレン・カーズワイル著;創元推理文庫




7月13日読了。

いや~面白かったです!
特に下巻に入ってからは、ページを繰る手が止まりませんでした。

ストーリーとしてすごい意外性があったりドキドキするわけではないのですが、それでもすごく面白くて読ませます。
特に、色々なエピソードにおける細部の描写が細やかでマニアックで、そういうのを鬱陶しく感じなければ抜群に面白いです。
また、雰囲気が一貫して当時のヨーロッパの、猥雑でおどろおどろしい感じを漂わせていて、いいです。居ながらにしてタイムスリップできる感覚です。

キーワードは、自動人形とポルノグラフィ。懐中時計、書籍商、剥製師、御者、、、そういう言葉に少しでも興味を魅かれる人はぜひ読んでみては。
読んでると、自分で器械仕掛けを作りたくなってきます。
いちおう僕もエンヂニアの端くれなので。。。

なかなか、うまく感想をまとめられない本ですが、、、
なんせ読んでいる間、楽しかった~!
という一言に尽きますね。

驚異の発明家の形見函 上

驚異の発明家の形見函 上 アレン・カーズワイル著;創元推理文庫




7月10日読了。

読了と言っても、とりあえず上巻を読み終えたところです。

単行本のときに、装丁が格好良いのと、タイトルが好き(発明家と書いてエンヂニアと読む!)なので、すごく読みたいなぁ。。。と思っていたのですが、まさか文庫で出るとは!小躍りしちゃいました。東京創元社に拍手!です。
ということで、即買いです。

話の舞台は産業革命前のフランス。蒸気機関や電動機もなかった時代です。
ということで、動くものはゼンマイを動力とした器械仕掛けです。
このような時代の雰囲気を、怪しげに活き活きと描写しながら、主人公の少年の成長と挫折が描かれます。というのが上巻の内容です。
少年を取り巻く周りの人たちが、もう変人だらけで笑っちゃいます。こういう時代だったのかねぇ。

話の雰囲気や内容も、何となくディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」と似ているというか、通じているような気もします。
ま、こっちの方が奇怪で醜悪でアクが強いとは思いますが。。

引き続き下巻を読みま~す。

ミニトマトも収穫!

ミニトマトがようやく赤くなった!
青い実がいっぱい付いているんだけど、なかなか赤くならずに心配しておったのですが、梅雨の晴れ間が多かったせいか、梅雨真っ只中の時期にもかかわらず赤くなりました。よかったよかった。

ということで、5個ほど収穫しました。
20070711004723.jpg


味は、やはりぎゅっと濃縮されたような、フルーティーな(すっぱいともいう?)味です。
ただ、皮がなんだかまだ固かった。。。
今回は、赤くなってすぐに収穫しちゃったんだけど、もう少し待って熟れさせたほうがよかったのかもしれないです。
まぁ、実はまだまだたくさん成っているので、これからどんどん赤くなっていくでしょうから、今度は熟れさせてみようかな。

あとは、ナスは先週3個ほど採れました。
キュウリは、一時期の勢いが止まって、先週は1本だけだったので、週末に、少し枯れた枝を除いたり、色々手入れしてみました。また盛り返すんじゃないかな。

キャンプ入隊記

読書とも、菜園とも関係ない話ですが・・・

巷で評判の、あのキャンプに入隊しました!そう。ビリー隊長のブートキャンプです。
それで、本日7日目ということで、7日間集中プログラムの最終日、完了しました!
いや~、よく途中で脱走しなかった。。。
本を読む時間と寝る時間を少しずつ削って、やりました~。
ちなみにビリーバンドは使ってません。DVD購入したわけではないので。。

で、7日間の成果は。。。
体重は、あまり変わらなかった気がする。
ウェストは、少し締まった気がする(特に脇腹)。
上半身(胸周りと二の腕)は、明らかに締まった気がする。
腹筋は、心なしか割れたような気もする。
という感じです。(定性的ですみません)

これは、別に画期的なダイエット法ではなくて、すごくオーソドックスで、努力と忍耐が必要なダイエット方法ですね。これだけ体を動かして汗をかいて、筋肉に負荷を与え続ければ、そりゃ引き締まるよ。
筋トレと有酸素運動を同時にやっているようなものですから。
そして、7日間でやめたら多分あまり意味がない。
何ヶ月か続けたら、体質自体が変わって(基礎代謝アップで)太りにくい身体になると思います。
う~ん。今後も続けようか、どうしようか。。。

参考までに7日間の記録。
●1日目&2日目 Disc1 基本プログラム
 基本とは言っても、相当キツイ。特に1日目は、動きに慣れずついていけませんでした。2日目は慣れてきて、動けるようになり、少し楽しくなります。汗は滝のように流れて床を濡らします。
●3日目&4日目 Disc2 応用プログラム
 応用プログラムが一番きつかった!特に4日目が、それまでの筋肉痛も蓄積され、地獄のような辛さでした。このプログラムが、全身運動と腹筋や腕立てなどの局部運動のバランスがよくて、一番効果的だと思います。
●5日目&6日目 Disc3 腹筋プログラム
 Disc1と2は60分近い運動だったのが、このプログラムは30分強の時間なので、ちょっとあっさりした印象を受けます。腹筋は確かにきついけど、全身の疲れはなく、やや物足りないくらい。
●7日目 Disc4 最終プログラム
 総仕上げということで、今までの動きが次から次へと繰り出され、忙しいプログラムです。が、これも30分くらいで終わり、最後にビリーが訓示を垂れて、「ヴィクトリー!!」と叫んで終わりです。

まぁ、ビリーの動きを見たり表情を見たり、励ましを受けたり、ということでDVDを見るだけでも面白いので、ぜひ試してみては?

水滸伝 9 嵐翠の章

水滸伝 9 嵐翠の章 北方謙三著;集英社文庫
水滸伝 9 (9)

7月2日読了。

毎月楽しみにしている水滸伝。6月も20日頃になって、そろそろ出るかな~とソワソワしてても一向に出ないので、よくよく確認すると、6月だけなぜか月末の28日発売でした。。。
いや~待った待った。

待った甲斐があり、この巻も最高に楽しかった!
前巻で、祝家荘の戦という大々的な戦にギリギリながら梁山泊が勝利して、この巻はまた次に向けての態勢の立て直し。
かと思いきや、それだけじゃ終わらない、熱い物語が語られます。

大きくは、妻を救出するため敵の懐に飛び込んだ林沖の話と、梁山泊が新たな塞を築きつつ体制を整える話と、そして塩の道をめぐる駆け引きと戦。
特に塩の道で蓄えた財をめぐる攻防戦は心を熱くします。
塩の道を締める重要人物を救うために、また新たな若者が己の生きる道に目覚めたり、あるいは自分の死に場所を定める。またもや熱いオトコが命を落とします。。。不覚にも涙を禁じえない。。。

さて9巻が終わり、ようやく折り返し点、次が10巻です!
長い!長くて嬉しい!!なんせ全19巻ですから。
こんなに長い物語を読むのは、山岡荘八の「徳川家康」全26巻を読んで以来です。(この「徳川家康」も、ものすごく面白いですよ)

次巻をまた楽しみに待ちましょう。
プロフィール

keiboor

Author:keiboor
茨城県つくば市在住の35歳・男
妻と5歳の娘、0歳の息子との4人暮らし
職業;エンジニア

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